ビール好きの人には悩ましい、
またまた値上げのニュースがありました。

2018年春から、
続々とビールの値上げが始まるようです。

今日11月22日のNスタから、

値上げするビールの種類や、
値上げする理由などについて、

記事をまとめました。

まだ先の話ですが、
要チェックです。

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2018年ビールの値上げラッシュ?

サントリーは、
瓶ビールや飲食店向けの樽詰めのビールなどを2018年4月出荷分から値上げすることを発表しました。

値上げは2008年以来、10年ぶり。
上げ幅は10%程度と見られています。

対象となるのは、
・ザ・プレミアムモルツ
・金麦
・スーパーチューハイプレーンなど。

一方、
家庭向けの缶ビールなどは据え置くということでセーフ!

また、最大手のアサヒビールも、
2018年3月から業務用を中心に、ビール類の値上げを発表したばかりです。

その他、
キリンビールやサッポロビールも価格の見直しを検討しているということで、

来年の春にはビールの値上げラッシュとなりそうです。

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ビールの値上げが相次ぐ理由とは?

アサヒビールやサントリーホールディングスは、

・今年6月に酒類の過度な安売りを規制する酒税法が改正されたことに加え、

・トラックドライバーの人手不足による物流費用が上昇したこと。

・空き容器を回収して再利用するコストが嵩んでいること。

これらを値上げの理由としています。

街の酒屋さんのコメント

ビールの値上げに対し、町の酒屋さんでは、

値上げ自体は良いニュースではない。
ビールの売上はここ数年苦戦しているので、

さらに拍車がかかってしまう事が懸念材料かなと。

居酒屋のお客さんのコメント

”毎日飲んでるんで、ホント、つらいですよね。”

”飲食代金が一番かかっているので、
困ります。”

”2杯めいくかどうか迷います。”など。

ツイッターのコメントは?

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