11月21日のこの差って何?
では、60歳を超えても肌艶がよく若く見える人の差について取り上げました。

また、
の美容法も紹介されたので記事にまとめました。

見逃した方はチェックしてみてくださいね♪

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シミ・シワよりも肌ツヤ

年齢を感じさせる肌の悩みで大きいのは、
シミやシワですよね。

でも、
肌の艶も若く見える華道家に大きな影響をしています。

でも、
何故肌艶の良い人と悪い人がいるのか、

気になりますよね。

肌艶の良い状態とは?

そもそも肌艶が良い状態とはどのような状態なのか。

ウォブクリニック中目黒の総院長高瀬聡子さんによると、

肌艶が良い状態とは、

”光が肌を反射する状態”

光がきれいに肌に反射する状態が肌艶が、
よく見える状態になるということです。

そして肌艶の良い人は、
肌の皮丘と呼ばれる形が三角形で綺麗に整っている事が条件。

一方肌艶が良くない人は、
皮丘がほぼ見られない状態。

このような状態だと、
うまく光を反射出来ないことになります。

 

普段から肌ケアに気を使っているという、
遼河はるひさんの肌は、

綺麗に皮丘が整っていました。

羨ましい!

でも、
皮丘を整える方法がありました。

皮丘を整えるカギは水分量

カギは肌の水分量です。

肌艶が良い人は、
皮丘に水分が満たされていることで立体的になっていると考えられています。

逆に肌艶が良くない人は、
皮丘に水分量が少なくしぼんでしまっている状態なのだとか。

 

それを整えるには、
日頃の食事が大事!

ということで、
肌艶に良い最強の食事が紹介されました。

肌艶をあげる食事は「とんかつ」

それは「とんかつ」

喜ぶ人が多いと思いますが、
豚肉を油であげていることが重要。

油は皮膚の上に薄い膜となって蓋の役目をしているので、

水分が逃げていくのを防ぐ効果があるそう。

男性の場合は、
油分が20~50代までは安定して同じ量を維持していますが、

女性の場合は、
20からどんどん下がる一方

つまり女性は意識して油を摂取することが、
肌のためには良いということです。

肌艶をあげる食品は「こんにゃく」

そしてもうひとつの食品がこんにゃくでした。

こんにゃくに含まれるグルコシルセミドという成分が、
肌の水分量を補っているセラミドの原料になっているそう。

セラミドは肌の角質層の中にあり、
水分をゼリノーように抱え込み、

肌の水分保持力の約8割をセラミドが補っているということです。

食べない訳にはいきません。

ですが、
ここで重要なポイントが!

こんにゃくを買う際は、
原材料名に記載されている部分をよく見ること。

こんにゃく粉だとグルコシルセミドが少ないため、
こんにゃく芋と記載されているもののほうが多いので、

要チェックです。

こんかつのレシピ♪

肌艶のために良い食材こんにゃくと油を使った「こんかつ」のレシピです。

作り方:
①こんにゃくにコンソメスープで下味をつける。

②粗熱を取ったらこんにゃくに小麦粉・溶き卵・パン粉をまぶして揚げる。

③きつね色になるまで揚げるだけ。

さらにもう一品、

こんにゃくの唐揚げのレシピ

①一口大のこんにゃくに小麦粉と片栗粉をまぶし、揚げるだけ。

美味しくセラミドが摂れて、
食べごたえ抜群のレシピですね。

 

まさかこんにゃくをとんかつにするなんて、
(ひらがなばかりですが。)

思ってもみませんでした。

肌ツヤ、
塗りたくるだけでは駄目なのかしら?

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