荷物を運ぶ台車ですが、
重いと荷物を運ぶのもかなり重労働になります。

11月14日のWBSトレたまは、
重たい台車をピピッとカンタンに移動できる物が紹介されました。

どんなトレたまなのか記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

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台車を支援するロボットとは?

トピー工業・竹中工務店・岡谷鋼機株式会社が共同で開発したのは、
建設現場で使用する台車のアシストロボットです。

クローラーTO(トゥ)200万円~
18年2月に発売予定

使い方は台車の下にロボットを潜らせ、
持ち上げて運ぶというもの。

重さは500キロまでOK.

クローラーTOの役割とは?

トピー工業によると、

最近は労働者不足で、
高齢者や女性が活躍する建設現場が多くなってきている。

単純に重たい荷物を運ぶとなると人手がかかり、

運搬用の機械があっても女性や高齢者には、
扱いが難しいといいます。

そこで開発されたのが今回のロボットでした。

使い方は?

もちろん女性でも使えます。

スマートフォンに専用アプリを入れ、
ラジコンのような感覚で操作することが出来ます。

大きな特徴は小回りが出来るように、
前後はもちろん左右にも車輪が動きます。

さらに、
人手だと登るのが難しい段差にも対応。

カンタンに乗り越えることが出来てしまいます。

トピー工業によると、

建設分野以外にも物流や農業などに使っていければと思いますとのこと。

福島原発でも探査用ロボットして活躍

凸凹道や狭い場所も通ることが出来るため、

災害用ロボットとしても活用出来、
実際に福島原発の探査用ロボットとしても活用された実績があるそうです。

その実績を携えて、
今回企業向けに開発したとのこと。

貧相な脳みそだと、
使用イメージが思い浮かびませんが、

まだまだいろいろな場所で活躍できそうなロボットですね♪

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