甘酒の画像

先日、道端アンジェリカさんが2年前から飲んでいるという甘酒の記事を書いたばかりですが、
今日はL4YOU!という番組で麹甘酒とライスミルクの特集があったので、甘酒続きでご紹介しますね。

今日はちょっと風邪気味なので、甘酒に生姜を入れて飲みながら書いてます♪

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甘酒の作り方で効果が異なるって知ってました?

甘酒は酒粕から作るか、米麹から作るかで効果が異なってくるそうです。
早速見てみましょう!

1.酒粕から作る甘酒の栄養成分と効果
食物繊維・タンパク質・ビタミンB郡
これから本格的な冬を迎える時期に、食物繊維が悪いものを排出し、タンパク質が風邪に負けない体を作る働きをしてくれる。
こちらはアルコールが1%ほど含まれます。

2.米麹から作る甘酒の栄養成分
ブドウ糖・アミノ酸・ビタミンB郡
風邪をひいて食欲がない時も早く吸収される成分。
ちなみにアミノ酸は、麹の力でタンパク質が分解された状態なので、早く吸収されるそうです。

出来た甘酒を購入する時は、何から作られた甘酒なのかチェックすると良いんですね。

簡単にアルコールフリーの麹甘酒が出来ちゃう♪

こちら、米麹と水があれば一晩で美味しいアルコールフリーの甘酒が出来てしまいます。
夜セットして朝飲むことが出来るのは嬉しいですね。

管理栄養士おすすめ甘酒の組み合わせレシピは?

・豆乳&甘酒
イソフラボンを摂ることが出来るので、更年期障害に効果的、
またサポニンは、身体の酸化を防ぐ働きがあるので、
これに甘酒をプラスすることでアンチエイジングに良いということです。

・甘酒&りんご&小松菜(スムージー)
りんごのポリフェノールは老化の進行を抑える働きがあり、
小松菜にはカルシウムが豊富なので、骨粗鬆症予防になるそうです。
りんごと甘酒を組み合わせることで小松菜の苦味がなくなるのがポイント!

・甘酒&レモン
レモンに含まれるビタミンCが甘酒のビタミンB2の効果をさらに高めて、肌荒れ予防により効果的。
味は、レモンの酸味で甘酒の麹の風味を緩和してさっぱりした飲みくちになるそうです。

・甘酒&黄な粉&牛乳
黄な粉も大豆のイソフラボンの効果があるので、更年期に最適。

・甘酒&バナナ(スムージー)
バナナに含まれるビタミンB6は肌の新陳代謝を高め、甘酒のビタミンB2との相乗効果でお肌の再生に働きかける効果。
何より甘酒とバナナがすごく合うので美味!

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麹の専門店で進化した甘酒を味わえる!

米どころ新潟の良質な素材を使った麹の専門店が自由が丘に。
新潟に専門店をおく「古町麹製造所」です。

甘酒の種類も豊富で、
シンプルなプレーンを始め、生姜入りや玄米入りなど進化した甘酒が並んでいます。

いろいろな甘酒の画像

また、店内は腰掛けるスペースがあるのでその場で色々な甘酒を楽しむことが出来ちゃうそうです。

店内の様子の画像

メニューも豊富♪

メニューの画像

甘酒だけでなく麹のコスメティックや

コスメの画像

麹で作ったバターペーストバターペーストの画像

サクッとした食感の麹のお菓子なども置いてます。

お菓子の画像

期間限定新商品として、
ゆずを加えた「一陽来復麹」300ml 1296円や、
冬季限定商品の
しるこを加えた「麹・しるこ」300ml 1296円
などがあります。

甘酒&小豆の組み合わせの栄養と効果は、
小豆に含まれるカリウムがむくみを予防
また小豆にはカルシウムが含まれているので(甘酒にはふくまれていない)補い合ってとても良い組み合わせということです。

どちらも食物繊維を含むので整腸作用が期待できたり、
甘さが抑えられているので、朝飲んだり、
年末年始には腸を整える働きがあるので最適ということですよ。

甘酒を料理に活用しているレストラン

新宿の「未来食カフェ TUBU TUBU」は、
甘酒スイーツのレシピ本や雑穀なども売っている雑穀を使った料理を提供しているレストラン。

おすすめメニューは、
玄米粉とりんごの押し麦カボチャコロッケの焼きカレー 1728円

りんご風味の野菜カレーで甘酒を調味料として少量加えることでとてもまろやかになるのだとか。
動物性油を一切使用していないのでヘルシー!甘酒とカレーが絶妙なバランスということです。

このお店では砂糖などの甘味料を一切使わずに甘酒で甘さを出しているそうです。
家庭でも取り入れることが出来ちゃいますね♪

 

甘酒を使ったレシピ♪

甘酒&鶏肉
鶏肉のサムゲタン風手羽元の甘酒煮

①圧力鍋に手羽元とにんにくを入れる
②甘酒をコップ一杯分入れる
③水を手羽元がかぶるくらいまで入れ圧力をかける
④器に盛る時に塩を振る

甘酒と合わせて風邪などで体力が落ちている時の栄養補給に消化吸収が良いのでピッタリ!
にんにくのアリシンという香りに抗菌作用があるので、飲む点滴と言われている甘酒と合わせると風邪の時に最適な食事となるそうですよ。

甘酒&魚
鱈(タラ)の甘酒漬け焼き

①甘酒に塩を入れ混ぜる
②ジップ付き保存袋に入れ水気を切った鱈を入れ一晩漬ける
③魚焼きグリルで弱火で焼く

鱈には細胞の老化を防ぐグルタチオンが含まれているので、甘酒に含まれるアミノ酸で旨味がアップ!
塩麹で漬けるというのもあるけど、甘酒だと自分で塩分を調整できるから塩分が気になる人にはおすすめですね。

**鱈以外なら鮭も合うそうです。

この料理を紹介してくれた管理栄養士の先生は、
味噌汁に加えたり、
炒め物にお醤油と合わせてちょっと足したり、
お鍋に入れたりしているそうです。

私もお味噌汁に入れるの大好きです!

ますます甘酒ファンになってしまいました♪

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