「aibo」で検索すると、
”aibo 玉置浩二”と出てきて思わずほっこりしました。

玉置浩二さんの「aibo」
とっても優しく良い歌なんですよ。

今日は玉置浩二さんのaiboではなく、
ソニーAIロボットのaibo(アイボ)です。

今日のWBSでも紹介される注目のaibo。

ゆうサテで紹介された内容と、
aiboに対する素朴な疑問を記事にまとめました。

Sponsored Links

ソニーの株価

マーケットがソニーの復活に湧きました!

11月1日、
ソニーの株価が昨日よりも500円以上高い4918円で取引を終えました。

この株価、
実に9年4ヶ月ぶり、

リーマンショック前の水準だそうです。

ソニーの今期の営業利益が、
20年ぶりに最高益を更新する見込みとなったことが株価上昇につながったようです。

はるか昔に見切りをつけて損切りしたことが、
悔やまれます。

マーケットがソニー復活に盛り上がる中、
ソニーでは12年ぶりに新商品を復活させました。

12年ぶり復活の理由とは?

スニーカーにジーンズ姿で登場した平井社長、

”おいでアイボ!”

と声をかけると、
2匹?のアイボが歩きながら現れました。

1999年、
世界初となる家庭用エンタメロボットとして登場したアイボ。

1体25万円という価格にかかわらず、
初回の販売はたった20分で売り切れとう脅威の人気ぶりでした。

その後改良を重ね、
全世界で15万体以上販売されましたが、

2006年、
ソニーは経営不振に陥り、

生産性の見込めないアイボの生産を打ち切りました。

がっかりしたアイボファンも多かったようです。

新型aiboの改良点は?

そして、12年ぶりに蘇るアイボ。

aibo 19万8000円(税別)
*2018年1月1日発売予定

動きはより滑らかに、
瞳には有機ELを採用。

表情も豊かになりました。

犬を飼っている人にはよく分かる、

犬独特の首を振る動作や
グルーミングをする仕草など、

かなりリアルに再現しています。

また、鼻に搭載したカメラで飼い主を認識するなど、

センサー数は1.5倍に増えています。

ここからは、
ソニーが紹介しているaiboの機能について、

aiboを全く理解していない私が、色々思うところを書いてます。
決して役に立ちません。m(_ _)m

Sponsored Links

なつくの?

お悩みサイトにも、
アイボはなつくの?という投稿がありましたが、

私もそこが一番気になりました。

新型aiboは、
飼い主からのアプローチを待つだけでなく、

aiboからの働きかけや、
飼い主が喜ぶことを学習する機能があるということです。

”ポテトもいかがですか?”
みたいな感じ?

それとも、
”そろそろ水分摂らないと脱水になっちゃうよ♪”
みたいな感じなのかな?

何しろ好奇心が旺盛と歌っているので、
ただ大人しく座っているだけということはないのでしょう。

あまりに好奇心旺盛だと鬱陶しく感じないか心配になります。

これをなつくと言ってよいのかわかりませんが、
なつくのでしょう、きっと。

欲しくなってきたかも!

成長するaibo

また、aiboは自分の住む環境を把握していく機能があり、

状況により行動範囲を拡げる行動がとれるそうです。

”外に出たいよ~!”
みたいにわがままを言うとか、

勝手に部屋の中を探索するとかでしょうか?

だとしたらちょっと迷惑ヾ(*`ェ´*)?

ココらへんは、
どういう意味なのか今ひとつわかりませんが、

どうせならお掃除機能もあると便利かもしれません。

オーナーに寄り添った生活

aiboは魚眼レンズを搭載、
画像・音声を認識して解析

それによりオーナーに寄り添った生活が実現するとあります。

オーナーに寄り添った生活♪

 

ひとり暮らしの高齢者や高齢者一歩手前の私の生活も温かいものになる気がしてきました。

本当は猫が飼いたいんですけど、
マンション規約で飼うのはムリ。

これでaiboに毛が生えていて猫だったら、
言うことないんですけどね。

そしたらきっと1日中愛でてます。

 

ペットロボットで検索してたら出てきたこちら↓
発想があまりにざっくりしてて笑えるかも♪

アイボで何が出来るの?

ソニーによると、

”いろいろな可能性があると思う。

教育関係や見守りなど、
そういったところで展開できると思ってます”とのこと。

 

ゆうサテでは、
司会の池谷アナが、

”確かに可愛いし、技術に優れていると思いますが、

少し使い方の提案に物足りなさを感じますね。

今はロボットやAIに何をさせるかを各企業が競争しているので、

単なるペットロボットに終わらせるのではなく、
発展性に期待したい。”と。

ただソニーは、
IOTとの連携を視野に入れているということです。

aiboが噛んだり吠えたり

AI(人工知能)を搭載しているアイボについて、
ミヤネヤでは、

”飼う人?によって、
それぞれ個性の違う犬になると思うで。

可愛がる人にはより愛情を返し、
可愛がらない人には冷めた態度をとるかもな。

可愛がらないと、
ひょっとしたら噛んだり吠えたりするんとちゃう?”

みたいなことを言ってました。

 

15万体以上の販売を目指す新型アイボ。
果たしてソニー復活のシンボルとなるのでしょうか?

Sponsored Links