ここ最近テレビで小泉進次郎氏について紹介する番組が多いので、

すっかり情報通になった気がします。

この記事では、
先日のビビットから演説のつかみの極意とその裏の努力、

父の背中を負う進次郎氏。

ちょっとだけ結婚感について答えた内容を記事にまとめました。

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演説でのつかみの極意

北は北海道から南は沖縄まで、
全国69箇所で応援演説に走り回った進次郎議員。

その土地その土地でご当地ネタを披露していました。

10月12日札幌市:

”北海道といえば大泉洋さんですけど、
今日は小泉で勘弁してください。”

10月7日堺市:

”大阪いいですね、温かい。

演説終わって握手したらお母さんたちのポケットから飴ちゃんが出てくるんでしょうね。”

10月18日:沖縄県・南風原町

”南風原といえば何ですか?
カボチャ

そのカボチャ、東京の高級料亭でも使われて、
この沖縄の気候を上手く生かしているから日本で一番出荷の早いカボチャが、

この南風原のカボチャなんです。”

2012年熊本市:

”もうごつ寒かとに、こぎゃん来てくれて嬉しか。”

生まれも育ちも神奈川県の進次郎氏が熊本弁を披露。

10月9日愛知・岡崎市:

”岡崎の皆さん、こんにちわ。
あぁ良かった!

今、おざきかおかざきか、
この発音を岡崎市に来る前に知り合いの方に聞いて、

そこを間違えたらいけませんよ。

ざきだと人の名前ですが、
おかざきなんですよね。”

地域の有名人や特産物、県民性など、
いわゆるご当地ネタを盛り込むのが特徴。

政治評論家の有馬晴海さんによると、

にわか仕込みではなく、
方言のイントネーションを現地の人に聞いて披露する。

ある意味見え見えの部分があるけど、
その見え見えの部分でも努力をして演説してくれることを人々は喜ぶといいます。

10月14日町田市:

 

うまい演説の裏には努力あり

これほど演説のうまい進次郎氏ですが、
初当選当時は今ほどの余裕は無かったようです。

2009年神奈川県・横須賀市(28歳):

初出馬した2009年の演説の動画です。

 

当時の演説について本人は、

”寝る時にベッドの中に入って、
自分の演説を聞いていると驚くほど眠れるんだよね。

つまらないから。
そうすると、これじゃァ駄目だなと。

それで自分の話し方を変えたり、
自分なりに工夫をしたりしたんだけど。”

 

政界に進出したばかりの頃は世間から、
世襲と批判された進次郎氏、

政治評論家の有馬晴海氏によると、

自分の演説をICレコーダーに録音、
何度も聞き直したり、

事務所のスタッフに感想を聞くなど、
試行錯誤を重ねたといいます。

ちなみに羽鳥慎一モーニングショーでは、
進次郎氏のご当地ネタは下調べをするチーム小泉がいると解説しています。

その話はこちら↓
小泉進次郎の睡眠時間は政治的筋トレで3時間&チーム進次郎についても

 

父親から学ぶ

さらに父親のビデオを見て勉強、
進次郎氏も同じようなタイミングとテンポで話をしているのが伝わりますね。

他にも共通点がありました。

1998年、自民党の総裁を批判、
自らの党を批判するような演説を行った小泉元総理。

今回の選挙では、進次郎氏も。。。

”国民の皆さんの厳しい目線が向けられ始めたのは、

やはり森友学園のこと。
そして加計学園の問題。

説明できるのは、
安倍総理以外にはいません。

だから、
安倍総理にはしっかりと、そういった厳しい目とも向き合って頂きたい。”

あえて批判が出ている問題にも言及しました。

 

父との共通点について、
流通経済大学の龍崎孝氏は、

相手を攻撃するだけでなく、
自分の反省点も言う。

聞いている方は妙に納得してしまう、
許してしまうところがある、

と分析しています。

 

日々の努力があって、
人々は進次郎氏の話に魅了されているんですね。

でも本当に、
お父さんと話し方がそっくりですよね。

パキパキ話し、
間のとり方もそっくり♪

小泉進次郎の結婚は難しい?

現在独身の進次郎氏、
Q:いつ結婚するんですか?との質問には、

”そういうふうに気になられていると中々難しいんですよね

いつも自分の中で考えちゃうのは、
その人って小泉進次郎の相手ってだけでどれだけ嫌な思いをするのだろうって思っちゃう。”

こんな風に答えましたが、

相手がどれだけ嫌な思いをするかを考えるなんて、

どれだけ思いやりがあるのか、
まったく出来過ぎです。

まだもう少し独身でいてほしいと願う人も多い気がします♪

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