普段呼吸なんて全く意識しませんが、

呼吸の長さが3秒以下の人は医学的に問題があるそうです。

今日1月26日の主治医が見つかる診療所は、
”深い呼吸で美肌&痩せやすい身体になる”でした。

常にスマホを片手に、
浅い呼吸になっている人は意外と多いかも?

番組で紹介された深い呼吸になる方法を記事にまとめたので、

見逃した方はチェックしてみてくださいね。

Sponsored Links

1回の呼吸の長さは3~5が理想

番組が調査したところによると、
1回の呼吸の長さの平均は、2.66秒。

ですが、
この秒数だと医学的に問題があるそうです。

要注意なのは、
1回の呼吸が3秒以下の人。

理想的な呼吸の長さは、
3~5秒と言われていて、

日本呼吸器学会によると、

体に良い呼吸の回数は、
1分間に12~20回。

それには、
1回の呼吸に3~5秒かける不快呼吸が必要だそうです。

かなり長いですよね。

実際、
今回番組が調査した人の中で、

3秒以下だった人は何らかの不調を抱えていて、

5秒以上だった女性は、
体調は良好だという回答でした。

Sponsored Links

ティッシュで浅い呼吸かをチェックする方法

①ティッシュペーパーの端を持ち、顔の下半分を覆うように掲げる。
この時ティッシュペーパーを顔から10cm以上離す。

②大きく息を吸ってからティッシュペーパーを揺らすようにゆっくりと息を吐き続ける。

③吐ききった後にもう一息、肺から絞り出すように息を吐ききる。
このもう一息が出来るかが重要。

浅い呼吸の判断は、
・最後の一吐きができなかった人。
・途中でティッシュペーパーが揺れなくなった人。
・途中でむせてしまうなど。

肺を広げて深い呼吸になるには?

山口県宇部市の「かわむらクリニック」の川村明院長が、

肺を広げて深い呼吸になる方法を紹介しました。

川村医師によると、
深い呼吸の重要なポイントは、

”息を吐ききること”

呼吸が浅い人は猫背で胸郭が狭くなっているため、
深く呼吸が出来ず、

深い呼吸をしている人は、
胸郭を開いて自然と深い呼吸が出来るそう。

川村医師がすすめるアンチエイジングヨガは、

効果的に肺の周りを柔らかくなり、
胸郭と横隔膜が動きやすくなり、

深い呼吸ができるようになるということです。

深い呼吸になるやり方

基本の姿勢:
足を肩幅より少し広く広げ、つま先の角度は45度に。

①大きく胸を張って背筋を伸ばし、
ゆっくりと息を吸う。

②ゆっくり息を吐きながら、
お尻の尾骨を両足のかかとの間に向かってゆっくりと下ろす。

③無理せず出来る範囲で腰を下ろしたら、
そのまま両手で太ももを3回叩く。

④ゆっくり息を吸いながらゆっくりと立ち上がる。

⑤最後に息を吐きながらお尻を3回叩く。

ここまでで1セット。
このしゃがんで立っての動作を1日2~3回行う。

これで自然と深い呼吸が身についてくるそうです。

お尻を軽く叩くことでアドレナリンが出て代謝や血流がアップ、

女性は、
内臓脂肪も燃えるのでダイエット効果も期待できるそうです♪

深い呼吸になる鳥のポーズ

胸の前側をと肩の前側を開いて、
さらに深い呼吸になる鳥のポーズです。

①足を腰幅に広げ、手を後ろで組み、手の平をあわせる。

②一度息を吐き、今度はできるだけゆっくりと息を吸いながら手を下に伸ばす。

③手を後ろに組んだまま、右足を前に出して息を吐く。

④息を吸いながら重心を前に移動。
この時、左足のかかとは、浮かせる。

⑤手をできるだけ後ろに伸ばしながら胸を開き、5秒間キープする。
この間、息を止めずに軽く呼吸を続けること。

⑥足を変えてもう一度同じ動作をする。

毎日左右1回ずつでOK!

これを繰り返すことで自然と胸郭が開き、

深い呼吸が身につくそうです。

Sponsored Links