衆院選が終わり、
特別国会が迫っていますが、

ますます進次郎氏への注目が高まってきています。

今日10月27日の羽鳥慎一モーニングショーは、
小泉進次郎氏の話題が盛り沢山♪

この記事では、
進次郎氏の人を惹き付ける応援演説の裏側でサポートする人、

睡眠時間3時間の過酷な毎日を記事にまとめました。

玉川さんと一茂さんのやりとりも楽しいよ♪

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小泉進次郎の選挙戦術

自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏36歳。

12日間の選挙戦で、
応援演説は全国20都道府県70箇所を周り、

地元・横須賀での滞在はわずか1日半。

それだけひっぱりだこだった進次郎氏ですが、

中堅議員からはやっかみの声もあったようです。

田崎史郎さんの話によると、

”人気者はいいな。”

”元総理の息子だからだろ”

こんなやっかみを言っていた議員の人のところへ進次郎氏が応援に行ったところ、

見事当選!

すると、手のひらを返したように、
進次郎氏を絶賛。

”やっぱり演説が上手いよね♪”

田崎氏によると、
この議員だけでなくジェラシーを持つ人が多く、

それでも応援演説を受けると、
進次郎氏の話がわかりやすく面白いに変わっていくといいます。

今回70箇所を回った進次郎氏ですが、
そのうちの50人は進次郎氏の応援演説のお陰で当選したとも言われています。

全開の選挙では60箇所を周り、
地方から是非来てくれとの声が多く、今回70箇所となったそうです。

 

田崎氏が今回の選挙での進次郎氏の注目ポイントをあげたので、まとめました。

1.演説の”つかみ

①有名人:
10月15日神奈川・厚木市(神奈川16区)

”厚木といえば小泉今日子さんの出身地ですが、
今日は小泉進次郎で勘弁してください。”

②スポーツ:
10月15日新潟市(新潟1区)

”新潟にはアルビレックスがあるが今は最下位です。
そういう苦しい時に多くの有権者に支えられたから今の自民党がある。”

10月20日川崎・百合ケ丘:

”私は毎回この場所で演説するたびに高校野球をやっていた時に百合ケ丘高校と対戦したことを思い出します。
この会場で百合丘高校の出身者いますか?

おっ、前にもいるし、あそこにも。
司会者の先生もそうでしたか。

ちなみに私の高校は勝ちました。”

最後の一言で爆笑となりました。

チーム進次郎が地元ネタをリサーチ

忙しい進次郎氏が何故これほど各地のご当地ネタを披露できるのか?

そんな疑問が湧きますが、
田崎氏によると、

党議員3~4人からなる「チーム進次郎」がいると。

チーム進次郎が、
事前に遊説先の地元ネタをリサーチ。
その中から進次郎氏が選んで話しているのだとか。

へぇ~って感じですが、
これらのサポートチームは誰にでもついているわけではなく、

・総理総裁遊説班
・閣僚遊説班
・進次郎氏

だけ。

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SPが付いていない進次郎氏の苦労

進次郎氏が大変なのは、
SPが付いていないこと。

つまり移動などの導線を考えたりする人がいないため、

全て自分で考えるか党のチームが考えたりしなければならないそう。

そして、
このチーム進次郎は自然発生的に出来上がったもの。

いかに進次郎氏の人気が高いかがわかります。

2.鋭い切り返し

投開票日の選挙特番でのこと、
池上彰氏が意地悪な質問を投げかけました。

Q:何故人寄せパンダにされると思う?

A:しっかりとシャンシャンに負けずに役割を果たします。
パンダだったら客は呼べないより呼んだほうがいいでしょ?

これでシャンシャンと終わらせないでくださいね。

お父さんはもう少し乱暴な切り返しだったのに対し、

進次郎氏はかなりかなりスマートで品の良い返しと高評価です。

切り返しを磨くため落語を勉強

この鋭い切り返しを学ぶためなのか、

進次郎氏は、
落語や古典芸能を見に行き、話し方を勉強しています。

毎日睡眠時間3時間で政治的筋トレ

毎日睡眠時間は3時間。

睡眠時間を削って「政治的筋トレ」を行っているそうです。

政治的筋トレの中身は、
・新聞10紙をまとめ読み
・情報番組の録画を早送りチェック

終わるのは午前3~4時頃。

これを毎日こなしているそうですが、

毎日10時頃までは会合が入っているため、

いかに自分一人の時間を確保するかに苦労しているようです。

お父さんからも、
”一人の時間がとても大切”
と教えられてきた進次郎氏。

驚くほど勉強化

JA全農改革では、
後ろには族議員が付いている中、

難しいところをまとめきりましたが、

田崎氏によると、
そのために周りが驚くほど勉強をしてきたといいます。

何処かに欠点はないんでしょうかね?

ちょっと一息♪

関係ありませんが↓

コメンテーターの玉川さん、
”一茂さんもこう見えてすごい勉強家ですよ。”

一茂さん、
”新聞10紙ってすでにわかんないもん。
東スポも入るの?”

玉川さん、
”これキャラで言ってますからね。”

一茂さんも二世ですもんね。

3.報道されることを意識

Q:ぶら下がり取材について

”政治家の言葉は命、
突然飛んでくる弾にどう答えるか。
ぶら下がりは自分を鍛える最高の場です。”

完璧!

田崎氏によると、
進次郎氏がなぜ、枝葉の部分を話さず幹を離すのか。

2009年の衆院選挙で始めて当選した時、

ここでものすごく激しい世襲批判を受けたそうです。

・足を踏まれる。
・ペットボトルを投げつけられるなどは序の口、

”メディアはこの方向と決めたら、
その方向にしか報道をしない。

そのために、
自分が何を話すときでも、
どこを切り取られてもきちんと伝わる話し方をしなければならない”と。

”枝葉を話さず幹を話す。”

ちょっと一息♪

ちなみに、
一茂さんもこの事に、
すでに30年前に気づいていたそうです。

玉川さんのエピソードとしては、
一茂さんと声が似ているために、

一茂さんが話したことを自分が話したこととして書かれてしまい、批判を浴び迷惑しているのだとか。

田崎史郎さんも、
自分の意図とは違って書かれることはしょっちゅう。
もう諦めて見ないようにしていると。

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