今日10月17日のWBSトレたまは、
複数のリモコンを管理できる便利なサイコロが紹介されました。

リモコンがごちゃごちゃしてるのって、
面倒ですよね。

どんな使い方ができるのか記事にまとめました。

記事を読み終わったら、
ちょっとがっかりしてしまうかも?

Sponsored Links

スイッチキューブでリモコンを一つに集結

複数の家電をコントロールできるマルチなサイコロ型のコントローラーがこちら

旭化成エレクトロニクスが開発した、
サイコロ型のコントローラーです。

サイコロの面が一つ一つ違うリモコンになっていて、
それぞれの家電のリモコンとして使うことが出来ます。

使い方は?

使い方は、
テーブルに置いた形で使います。

例えばテレビの面を上にして回すと、

テレビのチャンネルが変わったり、
ボリュームを変えられたり、

電灯の面を上にすれば、
明るさを調節できたりなど、

使う家電によって色々な家電のコントロールが可能。

Sponsored Links

仕組みは?

この箱の中には実は磁石しか入ってませんが、

磁石の地場の大きさを検知しているのが、
こちらのセンサーです。

すごく小さな黒い四角いセンサーがテーブルに内蔵されていて、

各家電を動かしているのだとか。

秘密はサイコロにあるのではなく、
テーブルの方だったんですね。

サイコロが動くと、
中に入った磁石のS極N極の向き、大きさをテーブルのセンサーが把握、

その情報が、
インターネットに送られ、

各家電に指示を出すという仕組みです。

リモコンは移動出来ないの?

実はこの会社が作っているのは、
このセンサーの方でした。

このテーブルでしか使えないのでしょうか?

というわけではなく、
センサーは小さいのでどこにでも仕込むことは出来るそうです。

IOT家電がどんどん増えてきている中、
スマホ操作が苦手な年配の人にもすごく使いやすそうですよね。

価格は?

商品名は「スイッチキューブ」

価格は?と思ったら、
商品化の予定は無いのだとか。

残念&勿体無い!
商品化すればよいのに。。。

今後に期待ですね。

Sponsored Links