朝昼晩の温度が激しくて、着るものにすごく迷いますね。

クールビズは9月30日まで、
そして10月1日は衣替え。

いよいよ季節が変わり、
何を着たら良いか迷う春夏秋冬の季節の変わり目ですが、

天気予報だけ見ても最適な服装まではわかりにくいもの。

今日9月30日のNスタから、
気温と衣類、寝具の目安を記事にまとめました。

服装選びの参考になさってくださいね♪

Sponsored Links

季節は秋から冬へ?

9月29日の早朝5時半頃
皇居ランナーの装いはいつもと違っていました。

長袖の上にウインドブレーカーをはおり、マフラーに手袋、カイロを貼る人まで。

東京のこの日の最低気温は16度
通勤時間帯の午前9時には、21度と少し肌寒い気温で、

厚手のコートを羽織る人やストールをする人など、
寒さ対策をする人が目立ちました。

が、午後2時になると、
日中の日差しが強くなり気温が上昇、最高気温23.5度まであがり、

朝と昼の温度差は、7.5度。

上着を脱いで手に持つ人が多く見受けられました。

氷点下&初冠雪まで

今日は日本各地で今年一番の冷え込みとなり、
岩手県の藪川では氷点下1度まで下がるなど全国37地点で9月の最低気温を記録しました。

最低気温4.4度を記録した栃木県日光市では初霜が確認されました。

内陸部を中心に冷え込んだ北海道
氷点下1.2度まで気温が下がり、今シーズン初の氷点下を記録しました。

また、帯広でも初霜を観測、大雪山系黒岳や利尻岳では初冠雪が確認されました。

Sponsored Links

気温と衣類の目安表は?

10月1日は衣替えですが、地域により温度差があるので、

北海道では、半月ほど早い9月15日に衣替えをするところが多く、
沖縄では、1ヶ月ほど遅い11月1日が多いということです。

気温と快適な服装の目安は、
このようになっていました。

25℃以上 半袖シャツ
25℃未満 長袖シャツ
20℃未満 カーディガン
16℃未満 セーター
12℃未満 トレンチコート
8℃未満 冬物コート
5℃未満 ダウンコート

人によって快適な服装と気温の関係は違うと思いますが、
一つの目安として見ていくと選びやすいかもしれません。

朝晩の気温差が激しいときは、
簡単に脱ぎ着できるものが良いですね。

気温と寝具の目安表は?

衣類だけでなく、寝具の目安表も紹介されました。

25℃以上 タオルケットなど
25℃未満 肌掛け布団
20℃未満 綿毛布+肌掛け布団
15℃未満 毛布+掛ふとん

何枚か組み合わせて使うほうが、
体感温度によって調節出来るので便利なのかもしれませんね。

後はシーツの質感でもかなり体感温度が変わってくるので、
リネンからフラノタイプに変えたりすると安らげそうです。

衣類も寝具も25℃が切り替える目安になるそうです。

また、快晴の日の朝は冷えると覚えておくと良いそうですよ♪

Nスタの天気予報では、
今週末に衣類も寝具も衣替えをしてOKと太鼓判を押していたので、週末に頑張って衣替えしようと思います。

天気も良さそうなので、良かったです!

こちらもご覧ください↓

室温18℃以下で寿命が縮まる理由と対策とは?暖房をつけたまま寝ると?

Sponsored Links