先日のあさチャンで、
アメリカ軍に戦争の可能性を思わせる行動が見られるというニュースがありました。

確か、少し前まではまだそんな動きはないって他のテレビ番組で見てホッとした記憶があるんですけど、どちらが本当なんでしょうか?

非戦闘員退避活動とは何なのか?
どのような動きがあるというのか、
あさチャンの内容を記事にまとめました。

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在韓米軍に非戦闘員退避作戦の動き

戦争の可能性が高まった来た時、
アメリカ軍は韓国にいる米軍の家族などを国外へ退去させる動きを見せると言われています。

アメリカ軍と北朝鮮の衝突が危惧される中、
航空自衛隊元空将の小田邦夫氏は、

韓国に駐留するアメリカ軍の気になる動きを指摘しています。

それは、
「非戦闘員退避」の対処要員が韓国に入ったということです。

NEOと呼ばれる非戦闘員退避作戦は、
情勢が悪化した地域などから自国民を退避させる軍の活動のこと。

在韓米軍退避作戦の強化が意味するものとは?

韓国にいるおよそ20万人のアメリカ人を国外へ退避させるための動きが9月に入ってから進んでいるといいます。

軍事評論家の潮匡人氏も同様の指摘をしています。

”アメリカのCIA要員が複数ソウルに入り退避作戦の調整を行っていると、
私が聞いたのは20人以上です。
報道されている範囲だと異例なこと。”

在韓米軍避難訓練参加者が増えていた

在韓米軍は、
退避作戦の避難訓練を年2回実施していて、在韓米軍の家族らが参加していますが、

2016年秋の参加者がおよそ60人だったのに対し、
2017年6月に行った訓練には、約1万7000人が参加したということです。

織田氏は、
”珍しいと思う。
作戦が実行される可能性があると見ている”と分析しています。

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日本の横田基地の米軍エリアの住宅が改修

これは、記事冒頭で紹介した記事にも書きましたが、

今年7月に横田市を訪れた人が撮影した映像では、
米軍関係者が住むエリアが改修されている様子が撮されていましたが、

これもいざという時に在韓米軍の家族などが一時的に日本へ退避するための、
受け入れの施設であると言う可能性は十分に考えられることだといいます。

 

これが本当じゃなければ良いですが、

もし、アメリカ軍が北朝鮮を攻撃して、
うまく金正恩のいる場所をピンポイントで狙って成功すれば良いですが、

下手に攻撃したら、
日本や韓国への被害は免れないのではないかと不安になります。

北朝鮮の地下施設は信じられないくらい、
奥深く、破壊するのは困難という話もあったりするし。

B1Bで本当に破壊できるものなのか。

国連でのトランプ大統領の発言は、
火に油を注ぐもので、

何故危険な方向へと事態を向かわせてしまうんでしょうか。

経済制裁をするにしても、
わざわざ脅威を増幅させるような発言をしなくても良いのにって思います。

だからといって他に解決させる良い方法があるわけでもなく、
核保有を許してしまったらそれはそれで大変なことになってしまうわけですが。。。

 

北朝鮮が国連各国に「核戦争の危機が近づいている」という書簡を送ったという話もありましたが、

B1Bを飛ばして、脅かしてくるアメリカ軍に対して、
か弱い北朝鮮が防衛のために核ミサイルを開発しているんだ!

正義のためで正当なことなんだ!
そんな図式が出来上がってしまいそうで心配です。

どこからか正義の味方とか、
天使が現れてこの問題を解決してくれないかな?

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