皆さん、運動はしていますか?

年々フィットネスクラブの市場規模は拡大、
ニーズに合わせて多様化しているといいますが、

9月18日のWBS白熱ランキングは、
フィットネスクラブの売上によるランキングが紹介されました。

どんなフィットネスクラブが人気なのか、
記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

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10位~8位

10位:オージースポーツ

9位:東急スポーツオアシス

8位:東祥

10位と9位のオージースポーツと東急スポーツオアシスは、
昨年から24時間営業に乗り出し、利便性で人気を集めています。

7位~5位

7位:カーブスジャパン

6位:RIZAP

5位:LAVA International

7位~5位は専門性に特化したフィットネスクラブがランクインしました。

7位のカーブスは、
女性専用グラブで、トレーニングは1回30分のみという手軽さ、
中高年の利用者が多いのが特徴です。

5位は駅前を中心に急拡大を続けるLAVAです。
ホットヨガ專門のスタジオで若い女性を中心に人気上昇中です。

短期間のダイエットでおなじみRIAZPですが、
次なる一手はダイエットではないようです。

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RIZAP

RIZAPによると、
東京大学医学部と共同研究ををスタート。

胃がん患者を対象に、手術後の筋力低下を食い止めるトレーニングを開発中とのこと。

東京大学医学部・胃食道外科の愛甲特任准教授によると、
運動を治療に取り込んでいけないか、

サルコペニア(筋力低下)がある人が治療効果が悪い、
・手術後の合併症が増える
・化学療法がうまくいかないなど。

がん治療の成績向上になる、
患者の状態に合わせて手術前や手術後にどう鍛えればよいか研究を進めているといいます。

RIZAPによると、
”結果にコミットするという会社なので成果は必ず出す”ということです。

4位~2位

4位:ティップネス

3位:ルネサンス

2位:セントラルスポーツ

注目は今期過去最高益を出したという3位のルネサンスです!

今年導入したのは、VRを使ったサイクリングマシンです。

異空間を駆け抜けるような感覚が楽しめると若者から人気の一方で、

リハビリ&介護予防の元氣ジム港南台

こちらもルネサンスの経営するジムです。

シニア向けに介護予防の運動ジムを拡大しています。

器具を使って適度な負荷をかけながら筋力をつけ、
介護なしでも動ける体つくりを目指しています。

病気を患い、3年前までは動くことも難しかったという男性80歳は、
「今ようやく100m歩けるようになった。
飲み屋に行けるように今一生懸命頑張っている」とのこと。

素晴らしいですね!

さらに認知機能を高めるために、
脳の活性化を測る運動も取り入れています。

1位:コナミスポーツクラブ

コナミスポーツクラブ

トレーニングジムから子供向けの運動教室まで、
全国各地で総合ジムを展開しています。

今月新たに展開したのは、ボルタリングです。

日本初という、プロジェクションマッピングを投影した壁を設置、
ゲーム感覚で子どもから大人まで楽しむことができます。

そしてこのボルダリングは楽しいばかりではなく、
コナミの戦略がありました。

コナミスポーツクラブの落合社長によると、
ボルダリングをやると色々なところをトレーニングしないといけないので、

そういったときにマシンジムや、
身体の健康を鍛えるトレーニングの提供に気づいてもらえるのは?と言います。

あの手この手で差別化を測るフィットネスクラブ。
競争はまだまだ白熱しそうですね。

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