8月12日のミライダネは、
JINSのウエアラブルメガネが取り上げられました。

最新のウエアラブルメガネ情報かと思いきや2015年から販売されていたんですね。

全く知りませんでしたが、
そのメガネで働き方改革をしている会社がありました。

岡村製作所です。

メガネで働き方改革が出来るってどんな事?
記事にまとめました。

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岡村製作所の働き方改革とは?

オフィス家具の製造販売を手掛ける「岡村製作所」、
5月から身に着けるコンピューターを社員に支給しています。

それは見た目普通の黒ぶちメガネですが、

メガネで集中力を測り、
スマホのアプリでその数値を確認できるという仕組み。

例えば社員のある女性のアプリを見てみると、


10:00~11:00の間に22分集中していて、
特に集中力が高い時間は赤で表示され、その時間は4分と言う事がわかります。

好きな場所で仕事ができる!

また、他の時間では、
15:00~16:00までが最も長く集中していて、

この時間は気分を変えて集中するために、
オフィス以外の場所で仕事をしていたそうです。

まったく集中力がない時間帯もありましたが、
お昼のすぐ後で眠かったかもと笑ってました。

女性社員によると、
このアプリを見て仕事の仕方を意識するようになったとの事。

こちらの会社では、
好きな場所で作業をしてOK。

効率よく作業が出来るようにおよそ20年前から続く伝統なんだとか。

 スタンディングディスクで仕事

社内を見ると、今話題となっているスタンディングデスクで作業している人がいたり、
かなり快適なオフィス環境のようです。

家具の会社ですもんね。

スタンディング作業をしている人に聞いてみると、
眠くなった時に立って作業すると集中力が高まるそうです。

確かにスタンディングで作業していた14:00~15:00まで
集中力がアップしていました。

ウエアラブルメガネで生産性をアップ!

メガネをかけているのは社員のうち50人。

自分の集中しやすい時間を社員一人一人が自ら把握し、
いかして欲しいと始めたという事です。

集中力の高い時間帯に、
本当に勝負しなければならない資料作りの時間に当てるなど、

より高いクオリティの生産性を発揮出来るようになると言う事です。

JINS MEME ESとは?

実は岡村製作所で社員が使っているメガネは、
JINS MEME ES 42120円(税込み)

Amazon↓

メガネを使っている人なら誰でも知っている大手メガネチェーンJINSですが、
こんなメガネを作っていたんですね。

2015年から発売されていたとは、
知りませんでした。

JINS MEME ESの仕組みとは?

開発リーダーによると、
まばたきで集中力を測っているそうです。

重さはおよそ36ℊ、
普通の眼鏡とそれほど変わりません。

メガネはスマホアプリと連動、
まばたきの階数や速さのデータが記録されますが、

集中した時に人のまばたきは一番わかりやすく減るのだそう。

つまり、
まばたきが多い=集中力が低い。
まばたきが少ない=集中力が高い。

こんな事が読み取れるのだとか。

そう言われると、
ゲームをしている時ってまばたきをしないので、目が凄くドライアイになりやすいと言われていますよね。

ではどうやってまばたきの階数が分かるのかというと、

黒目は電池のプラス極になっていて、
人はまばたきをすると黒めが上を向くので、

鼻あての部分に付けられたセンサーがこの動きをキャッチ、
まばたきを感知すると言う仕組みです。

JINS MEME ES(ジンズミーム)の動画がありました。

岡村製作所は家具や産業機器の製造を行う会社ですが、
楽天でネット通販も行っているので、私もデスクや椅子を選ぶときに良くのぞいてました。

よく目にする会社がこんな働き方改革をしているんだってわかって楽しかったです。

本当はミームについてもっと詳しい記事を書こうと思ったけど、
色々なサイトが詳しくレビューしているようなので働き方改革に絞ってまとめました♪

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