春から商品やサービスが続々と値上げをしていますが、
秋にも値上がりする商品が待ち構えています。

どんどん食卓が寂しくなっていく気がしますが、

どんな商品が値上がりするのか、
記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

こちらもご覧ください↓
スーパーで特売品をお得にゲットする方法とは?ショッピングアドバイザー今野保

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野菜の値上げは秋も続く

8月31日時点での野菜の卸売価格(例年比)です↓

トマト 155%
ピーマン 129%
レタス 134%
なす 121%

原因はこの夏の記録的長雨や日照不足。

太陽の恵みを十分に受けられなかった夏野菜や果物の生育が遅れ、
価格が高騰しています。

缶詰・乾物も値上げ

9月・10月から値上がりする缶詰と乾物です。

はごろもフーズ(9月~)
シーチキンマイルドシリーズ計5品 6~7%

改定前145円→改定後155円に。

値上げの原因は、
原料のカツオの価格が高騰しているため。

マルトモ(9月~)
家庭用かつお節製品 約7~11%↗

にんべん(10月~)
かつおぶし 約10%↗

桃屋(10月~)
海苔佃煮シリーズ 非公表

「ごはんですよ」さらなら~~!

おなじみスーパーアキダイによると、
ここ数年で値上がりが顕著なのが「のり」

数年前→1袋10枚入り 100円以下
現在→1袋6枚入り 120円

のり1枚あたり2倍の値段になっています。

かつお節10%の値上げはかなり厳しいですね。

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ちょい飲み人気・日高屋も値上げ

サラリーマンの憩いの場、
ちょい飲みのお店も値上げとなりました。

低価格で人気の中華料理・日高屋では、
・生ビール(中ジョッキ)310円→330円

値上げの理由は、
国税庁が6月に導入したビールの安売り規制でメーカーからの卸値が上昇したため。

また、人件費の高騰が原因で、
・イカ揚げ 50円↗
・ギョーザ揚げ 10円↗

となっています。

ここの値上げは僅かな値上げでも積み重なると結構大きいですね。

でも理由を見ると値上も納得できるというものです。

すかいらーくチェーンも値上げ

すかいらーくチェーンの、
ガスト・バーミヤン・ジョナサン・夢庵・グラッチェガーデンズ・藍屋・しゃぶ葉などでも、
10月からサイドメニューを値上するそうです。

何がいくらくらい値上がりするのかは不明ですが、
値上げの理由は人件費の高騰だそうです。

他にも、
ヤマト運輸など宅配送料も値上げになる予定。

通販の返品も気軽に出来なくなりそうで、
それはそれで良いかも。

日用品は軒並み値下げの嵐

何もかも値上かよ!って嫌になりますが、
一方日用品はスーパー・コンビニともに値下げラッシュとなってます。

スーパーのオリジナルブランドなども値下げの対象。

消費者は手に取って価格を確かめて、少しでも安いお店を選ぶもの、
価格競争が理由だそうです。

せめて日用品が安いのが救いになりますね。

乾燥野菜が便利♪

野菜は、災害用に買い置きしていた乾物の野菜が今役立ってます。
瑞々しさには欠けるけど、甘みがあって美味しく食べてます♪

東京都区部の7月(去年比)
魚の小売価格アップランキング

総務省が発表した東京都区部の7月の魚の小売価格と
去年比のアップ率をランキングにしてみました。

1位:サケ100ℊあたり273円
(去年比40円アップ)

2位:ホタテ100ℊあたり299円
(去年比38円アップ)

3位:マグロ100ℊあたり409円
(去年比32円アップ)

4位:カツオ100ℊあたり260円
(去年比17円アップ)

5位:さんま100ℊあたり82円
(去年比9円アップ)

4位:イカ100ℊあたり117円
(去年比8円アップ)

どの商品も1年前に比べて軒並み上昇しています。

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