今日は7月17日、
連休も今日で終わりですね。

寝不足が続いていたせいで、
今日は目が覚めたらなんと12:00でした。

そろそろ平常モードに生活を戻さないと。。。

今日7月17日は、
日本で初めて元号が始まった日だそうですね。

グッディのパネルコーナーで、
元号について取り上げていたので記事をまとめました。

Sponsored Links

日本初の元号・大化の改新

日本書紀によると、
1372年前の645年7月17日に日本で初めて元号「大化」が用いられたと言う事です。

元号とは何なのか?

そもそも元号とは何なのか、
Wikipediaによると、

元号(げんごう)は、特定の年代に年を単位として付けられる称号である。
年号(ねんごう )とも呼ばれることもあるが、元号のみならず、紀年法の名称(西暦や皇紀など)を「年号 」と呼ぶ場合もある。

となっています。

昔の元号は、
めでたい事や災害の後にゲン担ぎで元号を変更していたそうです。

例えば、
”雲が綺麗だ。。。
よし!元号を変えよう!”

「大宝」 → 「慶雲」

みたいな感じ。。。

ちなみに、
大宝(たいほう)は、701年~704年
慶雲(きょううん)は、704年~708年と、

とても短い年数で変更されています。

また、
”江戸城が燃えた。。。
よし、変えよう!”

「安政」 → 「万延」

安政(あんせい)は、1854年~1860年
万延(まんえん)は、1860年~1861年

高橋克実さんが、
「万延にしたら、いつまでも燃えてる感じがしますけど、これで良かったんですかね?」って言ってましたけど、確かに!

これまでに用いられた元号の数は247個。

あまりに頻繁に変えられると市民も混乱するため、
明治時代からは、1世1元に変更となったそうです。

Sponsored Links

元号の漢字ランキング

1位:永(えい)
29回使用
永観・永延・永祚・永承・永保・永長・天永・永久・元永・永治・永暦・永万・寿永・建永・貞永・文永・永仁・康永・永和・永徳・応永・永享・永正・永禄・寛永・宝永・安永・嘉永など。

2位:天・元(てん・げん)
27回使用
天平・天平感宝・天平勝宝・天平宝字・天平神護・天応・天長・天安・天慶・天暦・天徳・天禄・天延・天元・天喜・天仁・天永・天治・天承・天養・天福・天授・天文・天正・天和・天明・天保

元慶・貞元・天元・長元・元永・保元・安元・元暦・元久・承元・元仁・寛元・康元・正元・乾元・嘉元・元応・元亨・元徳・元弘・延元・元中・元亀・元和・元禄・元文・元治など

4位:治(じ)
21回使用

5位:応(おう)
20回使用

6位:和・長・正・文(わ・ちょう・しょう・ぶん)
19回

2019年の新元号の予想

新元号は、学者らが考案の4案から閣議などで決定されますが、
2019年の新元号について巷では、
下記のイニシャルは過去の元号と被ってしまうため使われないのでは?と推測されています。

M(明治)
T(大正)
S(昭和)
H(平成)

また、
新元号の予想候補として挙がっているのが、

Aならば、
安治
安生
安久

Kならば、
光文
寛安
幸成

などがありました。

ネット上に上がっている候補ということですが、
なんかどれ見ても素敵な元号に思えますね。

でも、光文は光文社と被っていたり、
光文事件という次の元号を巡って起きた誤報事件もあったりするので、無しかな~。

幸成なんてつけてしまうと、かえって漢字とは全く逆の方向に向かいそうな気もするので、✖かも。。。

元号を決める時って、
命名の時のように字画とかは考慮しないんでしょうかね?

何だか、今日はネガティブな思考になっているようなので、
考えるのはやめにします。

Sponsored Links