6月30日放送の助けて!きわめびとは、
「おばさんくさいメイク脱出大作戦パート2」として、

浅香純子さんが出演、
10歳若がえるメイク術を紹介しました。

以前放送されたおばさんくさいメイク脱出大作戦が大反響だったそうですが、
メイクに悩む人は多いんですね。

忘備録として記事にまとめたので、
見逃した方はチェックしてくださいね。

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浅香純子さんとは?

若返りメイクの極意を伝授したのは、
中高年女性専門のメイク教室を主宰する浅香純子さんです。

 

浅香さんのメイク教室では、
「40歳からのメイクは理論で作る」をモットーに、

実践よりも理論にたっぷり時間をかけるそうです。

中高年の3つの老けポイント!

「おばさんくさいメイク脱出大作戦パート1」のおさらいです。
中高年を老けて見せる3つのポイント!

①配置老け
年を取ると口が下がり、眉が上がるため、顔が縦長になり、
老けて見えてしまう。

②シワ嫌い
シワを隠そうとファンデーションの厚塗りをして余計に目立たせてしまう。

③肌の黄ばみ
年を取ると肌が黄ばんでくるのに、肌色に合わない色白メイクをしてしまい、
余計に老けて見せてしまう。

黄ばんだ肌に合う下地の色とは?

黄ばんだ肌→オレンジ色

黄ばんだ肌にはつい、ピンク系を塗りたくなるが、
黄色に血色の赤みを足したオレンジ色で折り合いをつけると、

自然に肌がワントーン健康的に明るくなるのだそう。

シワを目立たせないファンデーションの塗り方とは?

押さえずに塗るのがポイント!

なでるように優しく塗る、
浅香さんいわく「プラプラ塗り」

 

目尻やほうれい線などのしわの部分は、逆にファンデーションを少し落とす。
(スポンジのファンデが付いていない側を使って。)

押さえてしまうとしっかりファンデがついて厚塗りになってしまうということですね。

チークで配置老け解消!

チークは良く笑った時に一番高くなる部分に塗ると言われるが、
中高年は高くなる部分が下がっているので、

高くなる部分より少し上にチークを塗る。

左が笑った時に高くなる場所で、右が塗る場所。

目安は黒めの真下、
小鼻より下がらない場所。

イメージとしては目のすぐ下くらいに見えますね。

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眉毛・まつげ・唇の老化

ここからは、
「おばさんくさいメイク脱出大作戦パート2」です。

①眉毛の老化
髪の毛も老化するように、顔の毛も老化する。
どうなるかというと、
細くなり、下の毛が抜けていって、アーチ状になり、目と眉の間が間延びする。

②まつげの老化
細くなったり、少なくなったり、瞼がかぶさってきて短くなったりなどがおこり、
一番の問題は、まつげとまつげの間に隙間が出来て目の力を弱くしてしまう事。

③唇の老化
下唇はそれほど大きく変わらないが、
上唇が薄くなり、たるみのせいで痩せてくる。

これら3つの老けポイントが浅香さんのメイクで解消出来ちゃいます。

NG!メイクと浅香流メイク

左が一般的にやりがちなNGメイクで、
右が浅香流メイクです。

かなり若々しくなりましたね。

左は縦長で老けた印象になってますが、

浅香流メイクは、
眉毛と唇を脇役にして目立たせず、
目を中心に求心的にメイクして若くしたという事です。

アイライン:

アイラインは黒という印象があるが、
今回使うのは「紫」。

中高年の黄ばんだ肌に対して反対側にある紫が、際立たせてくれる色。
黒は失敗が目立つが、紫なら失敗が目立ちにくい。

今回はペンシルタイプの「ブラックパール」を使います。

一本の線を引くようにせず、
まつげとまつげの間を埋めるように気楽に描く。
(元々シワシワなので1本の線を綺麗にひくのは無理。)

目尻より2mm長めに外側に出して描く。
2mmほど嘘をつくと目が大きく見える。

マスカラ:

①マスカラ下地でハリとコシを出す。
今回は半透明のもの。

②マスカラを塗る。
大体まつげの下側ばかりを塗る人が多いが、
まつげの上側と下側両方から塗ると厚みが出る

中高年はまつげがやせてくるので、
厚みを出すことが大事。

下側を塗る時は、根本に置いてからゆっくり上げるように塗る。

アイブロウ:

目元と違って眉毛は目立たせないようにするので、
おすすめは緑系のカーキ・オリーブ。

今回はオリーブとブラウンを混ぜた自然な色を使用。

①最初はパウダータイプをブラシで使用。

塗り始める場所は、毛の多い真ん中から、
眉尻へ、

どちらかというと、眉毛の下側に描き足す感じ。

眉頭は毛の流れと反対方向の眉頭へ向けて描いていく。
(眉毛は眉頭から眉尻へ流れているので。)

 

②次にペンシルタイプを使用して補正。

形としては、
下側を足したストレートっぽい&太く&短め

長い眉毛はエレガントだけど、顔が下がって老けて見える。

リップ

口紅は色よりも質感が大事。

年配の人が好きなのはしっかりした発色のマットなタイプだが、
おすすめは透明感のある口紅。

左がマットで右が透明感あるタイプ。

マットはよほど若い人なら可愛いけど中高年はNG。

ぬり方は、リップブラシを使わず、
下唇はあいまい塗り。

子どもがリップクリームを塗る時みたいにラフに塗る。
口角側が塗る残しているくらいでちょうど良い。

きっちり輪郭をとって塗ると、ますます唇がやせて細く見えてしまうので、ふっくら見せるためには曖昧にラフに塗る。

上唇もリップブラシを使わず、脇を少し厚めに塗るのがポイント。
(鼻の下が短く見える。)

何歳になっても女性はお化粧する楽しみがありますよね。

面倒くさいって言えば面倒くさいけど、
少しでも綺麗になれたら、1日が楽しいですもんね♪

参考にしようと思います。

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