カラーサンプル画像

お財布や手帳を選ぶときって、何だかワクワクしますよね。

バッグの中やデスクの横で、これから行動をともにする大事な相棒です。
見るたびに気持ちが上がるような大好きな色を選びたいですよね!

女性なら手に取った時に自分がきれいに見える色、自分に似合う色かどうかも大切なポイントです。

身につけるものではありませんが、「あの人のお財布素敵!」って思う時って、お洒落に見えたり、肌がきれいに見えたりなど、トータルバランスとしてその人に似合っているからだと思います。

また、色の持つ意味から選ぶことで、自分の欠けている部分を補う事が出来るかもしれません。

たかがお財布、手帳と思っても、日々手にして、目にするもの。
色から受ける影響は、意外と大きいかもしれないですよ。

このページでは、風水の五行による色の持つ意味について解説しているので、手帳やお財布選びの参考にしてみてくださいね!

こちらも併せてご覧下さい↓
お金が貯まる財布の色は?それぞれの意味を解説!

スポンサードリンク

直感で選んだ色には意味がある?

それぞれの色には意味があり、直感的に選んだ色はもしかしたら、今のあなたに必要な色かもしれません。

赤の色が持つ意味とは?

赤い花の画像

赤は、風水では太陽を表す色とされ、五行では火に属しています。
生命力、行動力、活発、情熱などの性質を持ち、陽の気にあふれています。

一方、怒りやイライラなどのマイナスの性質も併せ持ちます。

元気が欲しい時、もっと積極的に行動したい時、情熱的な恋をしたい時に、選ぶと良い色かもしれません。

赤を見てイライラや違和感を感じたら、マイナス作用が出てしまうかもしれないので、違う色を選びましょう。

ピンクの色が持つ意味とは?

ピンク色の花の画像

ピンク色は、五行で金に属しているという解説が多いですが、水に属している、どこにも属していないという説もあります。

共通しているのは女性らしさを強調してくれる色であり、優しさ、柔らかさを持つ色だと言う事です。
肌を奇麗に見せてくれて、恋愛運を上げる色だとも言われていますね。
鮮やかなローズピンクから可愛らしいピーチピンク、癒しのパステルピンクまで様々ですが、
ローズピンクは赤と同じく華やかさや陽の気にあふれているので、元気になりたい時や華やかに見せたい時に最適です。
パステルピンクやピーチピンクは、可愛らしさ、優しさを強調したい時、また、手にしたときにホッと安らげるような癒し効果が欲しい時に選ぶと良いでしょう。

オレンジの色の持つ意味とは?

オレンジの花の画像

オレンジは五行では、火、あるいは土に属すると意見が分かれます。
ピンクと同様、どちらにも定まっていない色なんですね。

オレンジはビタミンカラーとも呼ばれ、見るだけで気持ちを明るくさせてくれます。
また、親しみやすさや若々しさも演出できます。

赤では強すぎるけど、元気カラーが欲しい時に最適ですね。

また、周囲の人と協調したい時にも、良い色だと言われているので自己主張が強過ぎると感じたら、選ぶと良いかもしれません。

ベージュの色の持つ意味とは?

五行では土に属し、安定感抜群の色です。

ふわふわと足が地につかない状態の人や、運気が安定しない人に最適な色になります。

ですが、ベージュ一色だと若々しさや華やかさに欠ける色なので、ポイントが入っているデザインや、ツートーンのものを選ぶと良いでしょう。

スポンサードリンク

紫の色の持つ意味とは?

紫色の羽の画像

紫は五行で火に属する、あるいは土に属すると意見が分かれます。

紫は高貴な色とされ、周りからの評価が上がる色とも言われていますが、女性が使うときは注意が必要です。

濃い紫色の場合は、女性が使うと気の強さが強調されやすいと言う事なので、なるべく淡い色を選んだ方が安心ですね。

自分の評価を上げたいと思った時や、気を安定させたいと思った時も良いそうです。

緑の色の持つ意味とは?

緑は五行で木に属し、安らぎや協調性、みずみずしさ、若々しさなどの作用を持つ色です。

緑のうち、特に黄緑や若草色などパステル系の色合いのものは、親近感を感じる作用があるとのことなので、

協調性という点からも、対人関係が苦手な方が持つと良い色ですね。

濃い緑は安定感を得たい時に効果的な色と言う事です。

黄色の色の持つ意味とは?

黄色いバラの画像

黄色は五行で土に属する、または金に属すると意見が別れます。

両方に属するという解説もありましたが、
これは、黄色のトーンの違いにより土と金に別れるようです。

黄色でも淡いトーンのパステルイエローなら、明るさや若々しさ、前向き、人気などの効果があると言われています。

孤独感を感じたり、気持ちが沈みがちな時に黄色を使う事で前向きなパワーを得る事が出来るそうです。

また濃い黄色は、金の気が強すぎるため、単色よりも他の色との組み合わせたデザインのものが良いということです。(黒はNG、白やアイボリーなどが良い。)

青の色が持つ意味とは?

五行では木に属する色で、鎮静効果や冷静な判断力、信頼感、落ち着きなどの性質を持ちます。

一方、孤独、弱さ、内にこもるなどの面も併せ持つので、沈みがちな人が持つのは避けたほうが良いかもしれません。
仕事で冷静な判断力が欲しい人、周りに信頼感を与えたい人などに最適な色ではないでしょうか。

黒の色が持つ意味とは?

黒は五行で水に属し、その状態をロックする力があると言われています。

すでに今理想の状態を築いている人には最適な色だと言えるでしょう。

もし、運気が良くない状態で持ってしまうと、その状態がロックされてしまうので要注意色です。

男性ならお財布でも手帳でも黒を選ぶ確率が高いと思いますが、現状と照らし合わせて判断したほうが良いかもしれません。

白の色の持つ意味とは?

水晶のクラスターの画像

白は浄化の色と言われていますが、五行では金に属します。

ストレスが溜まりがちな人や悪い気が溜まっている人は、手帳やお財布に白を使うと、目にするたびに浄化されるかもしれませんね。

一方で汚れが目立つので、汚さないように神経を使ってそれがストレスになる恐れも!
汚れてしまうと浄化力は無くなってしまうそうです。

他の色と組み合わせたときに明るい波動を与える色と言われているので、単色よりもツートーンのデザインに白が入っているものを選ぶのも良いかもしれません。

女性なら純粋さや繊細さを協調したい時にも最適です。

シルバー・ゴールドの色の持つ意味とは?

金と銀の招き猫の画像

ゴールドは五行では金に属し、シルバーは水に属すと言われています。

ゴールドはお金、豊かさ、高級感などがイメージされ、金運アップのお財布カラーの定番になっていましたね。

シルバーもゴールドもどちらもパワーの強い色ですが、ゴールドのほうがより強いパワーを持ちます。

ゴールドは、アクセサリーで使うなら身を守るパワーアイテムとして、強い効果を期待できるようですが、手帳やお財布なら注意が必要です。

ポイント的に使ったものや、ピンクゴールドやイエローゴールドなどのように、他の色と組み合わせたものがおすすめです。

手帳でシルバーやゴールド一色と言うのは中々少ないと思いますが、お財布なら結構目にします。
光沢の強くないシルバーや、ゴールドを選んで、程よいゴージャス感や健全な金運アップを狙いましょう。

スポンサードリンク