歌手ケミストリーの堂珍さんの妻でモデルの堂珍敦子さん38歳が、
蚊に刺されが事が原因で足が大変なことになってしまったそうです。

敦子さんを襲った疾患は、
「蜂窩織炎」でした。

蜂窩織炎とはどのような疾患なのか、
原因やなりやすい人、注意が必要な人。

蚊に刺されないために、
虫よけスプレーが正しく使えているかなどのチェック方法がグッデイで紹介されました。

蚊の活動が活発になるこの時期、
記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

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蚊に刺されて足が破裂しそうな痛みに

今月中旬、左足を蚊に刺された、敦子さん。

お子さんがいる事からたぶん公園か何かで遊んでいて蚊に刺されたのではないかと、
グッディでは解説していましたが、

これだけなら誰でも経験している日常の出来事です。

何と敦子さんは5人もお子さんがいるそうですが、
そのまま家事や育児に忙しい時間を過ごし、

6月19日の夜になって、
左足がどんどん腫れて高熱が出てしまい、

慌てて救急外来の病院へ行ったそうです。

その時の痛みについて敦子さんは、
「足が破裂するような痛み」と表現しています。

診断は蜂窩織炎

6月中旬に刺されて19日にこのような事になったので、
刺されてからは3~4日といったところでしょうか。

いったい、何が起きたのでしょうか。

救急外来での診断は、
「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」でした。

実は安藤裕子さんのお母さんも同じ症状になったことがあり、
その時は足が象のように腫れて入院したそうです。

安藤さんのお母さんが蜂窩織炎になった原因は、
蚊ではなく、細菌性の何かだったということなので、

必ずしも蚊が原因でおこるものではないようです。

蜂窩織炎とは?

蚊に刺された場合などの傷跡から、
細菌が入り皮膚の奥深くに起きる炎症のこと。

これを放置しすぎると、
場合によっては壊死により、足を切断するという事もあり得るというとても怖い炎症です。

蚊に刺された以外にも切り傷などから発生することもあるそうですが、
蚊に刺されると痒いために、つい爪で掻きむしってしまいがち。

そのため爪の間に入っている菌などから感染してしまうことも考えられます。

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蜂窩織炎にかかりやすい人とは?

中目黒あかりクリニックの鷲見友紀院長によると、
免疫力が低下すると誰でもなりうる疾患。

発症すると再発しやすいので、
腫れが引かなければすぐに病院へ行ってくださいとのことです。

さらに要注意な人とは?

とくに要注意なのは、
「むくみやすい人」

何故かというと、
血液の流れが悪いため中で最近が繁殖しやすいという事です。

「ゲッ!気をつけなければ!」

と思った人多いですよね(^^;きっと。
私もです。

虫よけスプレーの正しい選び方

虫よけスプレーを選ぶ際は、
①「防除用医薬部外品」
もしくは「医薬品」と表記されているものを選ぶ。

②対象については「蚊」と表記されているものを選ぶ。

この2点をチェックしてくださいとの事。

虫よけスプレーの正しい使い方

スプレーをしたあとは、
手でまんべんなく塗ることが大切だそうです。

手が汚れるからスプレー式を選んでいる人も多いようですが、
スプレーしただけだとムラが出来てしまうため、

まんべんなく塗ることが大切だということです。

むらなく塗るのは、
日焼け止めと同じですね。

注意ポイント!
手で塗った後は、手を洗ってくださいとのことです。

虫に刺されてしまった時の薬の選び方

①即効性のある液体やスプレー

液体やスプレーの薬は即効性があるため、
刺されたと分かった時はそういう薬を使用してくださいとのこと。

②持続性のあるクリームなど。

一方、クリーム状の薬は持続性があるため、
かゆみが引かない時に寝る前などに適しているという事です。

薬がない場合は?

外出時で薬がない場合などは、
濡れタオルなどで冷やし、炎症を軽減させることが大事。

暖めないで下さいとのことです。

虫刺され跡が治らない

加齢により、代謝速度が遅くなるため、
虫刺されの跡や傷などが治りにくいそうです。

また、刺された後かいてしまったり、
日光に当ててしまうと、メラニンがどんどん入り込み、

黒ずみがよけいにひどくなってしまうとのこと。

①蚊に刺されたら日に焼かないのが鉄則!

②美白化粧水などが効果的!

だそうですよ♪

安藤優子さんは、
3年前位に刺された跡が未だに残っていると話していました。

確かに数年間は残りますよね。

6月は蚊の本格シーズン!

東京では6月は蚊の発生防止強化月間となっていて、
まさに蚊の活動が活発になる時期です。

ベランダや庭にうっすらたまった水たまりに蚊が発生しやすいので、
水たまりを見つけたら掃除するようにしたいと思います。

神戸ではヒアリやそれ以外の毒アリが出たとか、
虫のニュースだらけですね。

夢を見そうです。。。

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