今日6月10日のサタデープラスは、
足の健康診断がテーマ、

足のかかとがカサカサだと寿命が縮む?
足の感覚が鈍い人は肩こりがひどくなる?
足の長さが違う人は寝たきりになる?

この3つがテーマでした。

こちらの記事では、
足の左右の長さについて記事をまとめました。

他の二つの記事はこちらをご覧くださいね↓
足がカサカサになると寿命が縮む?足の病気健康診断!サタデープラス

足の感覚が鈍い人は肩こりが悪化する?足の健康診断サタデープラス

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左右の足の長さが違う人は寝たきりになる?

ドクターによると、
左右の足の長さがある長さ以上違ってしまうと危険のシグナルだというのです。

出演者の足の長さをチェック

椅子に座り、かかとを合わせ、
膝の位置の左右差をチェックする。

股関節から膝小僧までの長さを計測すれば、
足の長さが分かるそうです。

番組では長さを図る専用の計測器を使っていましたが、

通常どの家庭にも、このような計測器がないので、
椅子に座り、かかとを合わせ、自分で上から左右の膝の位置を見て誤差がないかチェックします。

丸山君:
肉眼ではほぼ同じ長さに見えますが、
左→24.4㎝ 右→24.2㎝ 差は0.2㎝

こじるりちゃん:
左→32.3㎝ 右→32.6㎝ 差は0.3㎝

小堺くん:
左→31.5㎝ 右→31.3㎝ 差は0.2㎝

やけに丸山君だけ短くないですか?
何故?

森尾由美さん:
左→32.6㎝ 右→32㎝ 差は0.6㎝

関根勤さん:
差は0.3㎝

サバンナ高橋君:
差は0.2㎝

森永卓郎さん:
差は0.0㎝!

さらに街頭で計測してみると

1.1㎝、1.2㎝など、
かなり大きな差がある人もいて、

平均では0.6㎝も足の長さが違っていました。

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0.5㎝以上の差は要注意ゾーン

街頭でも、
要注意ゾーンの0.5㎝以上の差の人は、
27人中14人もいました。

何が要注意なのでしょうか。

解説したのは、
30年以上姿勢や動作による間接への負担を研究をする名医、
大阪大学病院整形外科教授の菅野信彦ドクターです。

菅野ドクターによると、
差が0.5㎝以上ある人は、
変形性股関節症を発症している可能性があるというのです。

そもそも股関節とは、
骨盤の窪みに大腿骨が連結している骨盤と足をつなぐ関節のことで、

変形性股関節症は、
大腿骨と骨盤との間が狭くなり、
軟骨がすり減って薄くなる症状の事。

菅野ドクターによると、
この変形性股関節症を発症すると、

左右で軟骨の減り方が異なり、
自然と左右の足の長さが違う状態になってしまうそうです。

その結果、
最終的には体重のかかる部分の軟骨が擦り切れてしまい、
骨同士が当たって歩くと非常に痛かったり、

歩きすぎた後には、
夜にうずいたり眠れなくなったりすることがあるそうです。

そのため、
最終的には寝たきりになってしまうリスクがあるという事です。

レントゲン写真を見れば一目瞭然で診断がつくそうです。

1日30秒の簡単ストレッチで予防

1日たったの30秒の簡単ストレッチで予防出来てしまうそうです。

股関節に負担をかけずに行う、
股関節ローリングストレッチです。

①椅子に座り、足を組む。

②組んだ足を股関節からグルグル回すだけ。

これを1日1回たったの30秒行うだけで良いそうです。

股関節をゆっくり回すことで、
変形で凝り固まった筋肉や人体をしなやかに改善する効果が期待出来るそうです。

凄い簡単、
簡単すぎてやるのを忘れてしまいそう、

と思ったら、
意外と難しいかな?

ひざ下ばかりを回してしまいそうになりますが、
股関節から大きく回すことが大事だという事です。

映像じゃなく画像だと分かりにくいかも。

すでに膝に痛みがあるので、
早速今日からやってみようと思います。

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