朝から滅茶苦茶暑いですね。

窓だらけ&最上階なので、
異常に暑い部屋で夏が辛いです。

今日6月10日のサタデープラスは、
足の健康診断がテーマ、

足のかかとで寿命や寝たきりリスクがわかってしまうそうですよ。

記事にまとめたので、

見逃した方はチェックしてみてくださいね。

こちらもご覧ください↓
足の感覚が鈍い人は肩こりが悪化する?足の健康診断サタデープラス

左右の足の長さが違う人は寝たきりになる?足の健康診断サタデープラス

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足のエキスパート高山ドクター

足の診断をしたのは、
済生会川口総合病院皮膚科の高山かおるドクターです。

これまで2万人以上の足の悩みを解決してきた足のエキスパート、

とっても美人なドクターです。

かかとがカサカサな人は寿命が縮まる

ここ2~3年での足の悩みやトラブルは、

1位:かかとの荒れ 23.4%
2位:足の疲れ 17.4%
3位:むくみ 16.1%
4位:足の冷え 13.8%
5位:足の爪 13.4%

このようになってました。

街頭で足のかかとカサカサ診断

街頭で足のカサカサ診断をしたところ、
30人中、19人がカサカサでした。

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何故かかとがカサカサだと寿命が縮まるの?

かかとがカサカサが意味するところは、
下肢の血液の流れが滞っているということ。

そこに老廃物の貯まった血液が滞ってしまっていることが考えられるそうです。

下半身に血液が滞りやすいということは、
下半身の筋肉が働いていないことを意味するそうで、

その下半身の主な筋肉は「ふくらはぎ」。

通常ふくらはぎを動かすことで、
重力に逆らって老廃物やよどんだ血液を押し上げ、
血液循環を補っていますが、

逆にふくらはぎの動きが弱まると、
血液循環が滞ってしまい、

結果、心臓に負担がかかってしまい、
寿命が縮まるリスクが高まるという事です。

かかと診断法とは?

チェックするのは足のかかと全体と側面部分。

一部が白くなっていたり、
皮膚の細い溝の中が白くなっていてもカカトカサカサ!

両方カサカサはもちろん駄目で、
片方だけカサカサも左右差があるという意味で要注意だそう。

かかと以外にも皮がむけていたり、
足裏全体がカサカサしている場合は水虫の可能性あり。

 出演者の足をチェック

丸山君を診断:
ツルツルピカピカですごく綺麗でした。

コジルリちゃんの裏を診断:
よく10㎝以上のヒールを履いているそうですが、
かかとの一部が部分的に白くなってますが、全体的には綺麗です。

小堺君の足を診断:
61歳の小堺君の足の裏は、かかと回りが少しザラザラ硬くなってひび割れしてました。

関根勤さんを診断:
ギリギリセーフでした。

森尾由美さんを診断:
すごく綺麗で合格!

サバンナ高橋君を診断:
少し、皮がむけていたので気をつけましょうとのこと。

この中で一番寿命が縮まる人は、小堺君でした!
小堺君の足の裏。

ふくらはぎのポンプ機能を高める方法とは?

解説したのは、
大阪大学病院循環器内科の増田大作ドクターです。

ふくらはぎのポンプ機能を高めるためには、
つま先とかかとの上げ下げ体操が良いそうです。

つま先とかかとの上げ下げをする事で、
ふくらはぎの筋肉が収縮し、

静脈の中に入っている血液が心臓に戻り、
スムーズな血液循環が期待できるうえ、

ふくらはぎに溜まった老廃物を流す効果もあり、
むくみ改善効果も期待できるそうです。

つま先&かかと上げ下げ体操

①足を軽く開き、テーブルなどに手を置いて体を安定させる。

②つま先をあげたら、次はかかとをあげて、これを10回繰り返すだけ。

かかとを揚げる時は親指に重心をかけると、
ふくらはぎに負荷がかかるので効果的だということです。

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