眞子さまがブータンで最後となる海外公式訪問中ですが、
その鮮やかなファッションに注目が集まっています。

これまでに着用された衣装は着物も含めて11着になるそうですが、
今日のミヤネ屋ではファッションについて、
ファッション評論家の石原裕子さんが解説しました。

海外の反応なども含めて記事にまとめました。

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到着日のドレスとワイドパンツ

滞在初日の5月1日、
パロ国際空港へ到着した際の眞子さまの衣装は、
鮮やかなミントグリーンのドレスでした。

その後で訪問した民族伝統博物館では、
紺色のジャケットと丈の長いワイドパンツ。

石原裕子さんによると、
今回のブータンでの装いには、
ブータンの国花であるブルーポピーの水色を取り入れたのではないかということです。

 

この時の衣装には5枚の花弁のイヤリングをつけていますが、
イヤリングもブルーでワイドパンツもブルー。

ワイドパンツは、今流行りのブリーツタイプでガウチョパンツ風。

眞子さまはブータンのエッセンスと、
今どきのトレンドもちゃんと取り入れていると解説しました。

でもなぜか違うバージョンのイヤリングをしている映像もありましたが付け替えたのかな?

グリーンの花柄のスカート

滞在2日目に着用したのは、
エメラルドグリーンの上着と花柄のスカートの組み合わせ。

 

この色鮮やかな花柄のスカートにもブルーポピーと同じ5弁の花があしらわれていました。

このスカートにはワンチュク国王の息子も興味深々だった様子。

花柄モチーフも2017年のトレンドですよね。
G7サミットでもトランプ婦人や安倍首相夫人が着用してました。

その時の記事はこちら↓
メラニア夫人が手を払いのけた本当の理由とは?G7サミットで花柄ファッションが人気!

ブータンのケラを取り入れたワンピース

滞在3日目に着用したのは、
クリーム色のワンピースと朱色のサッシュベルト。

ワンピースはシンプルなもので、
パフスリーブのふんわり袖が素敵ですね。

この日のファッションにもブータン文化と流行の融合がしっかり取り入れられてました。

石原裕子さんによると、
今世界中でワンピースを太いベルトでキュッと絞るのが流行。

帯には「ケラ」というブータンの帯を使っていると思われるとの事ですが、

ケラとは、
ブータンの民族衣装に使われる帯だそうです。

国立弓技場でのファッション

3日に訪れた国立弓技場では、
ブータンの国技である「弓」に挑戦した眞子さま。

 

何度か矢を落としながらも指導の下、弓を放つことに成功。

この時に着用したのは、
鮮やかなブルーの上着のと赤い民族衣装でした。

この民族衣装は、
ブータンの民族衣装「キラ」。

実はこの衣装母親の紀子さまと深い関係がありました。

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20年の時を経て受け継がれた衣装

1997年に秋篠宮さまと紀子さまがブータンを訪問した時に、
当時の国王から贈られた民族衣装だったのです。

紀子さまが着用したドレスが、20年の時を経て、
受け継がれていました。

紀子さまとは違った着こなしですが、
素敵ですね。

弓の競技の後で前国王主催の昼食会に参加された眞子さま。

その際、王室の方々からも眞子さまの衣装への気遣いがとても喜ばれたそうです。

ナイス!眞子さま

シースルータイプのワンピースにケラ

滞在4日目の黒のワンピースにも、
紫色のケラのようなベルトがアクセントに使われていました。

ワンピースは裾と袖口がシースルーになったタイプで、
襟元はボートネックタイプ。

パールのネックレスとイヤリングを合わせていました。

タイトシルエットのドレス

緑の花柄をあしらった紺色のワンピースは、
大人の女性らしさを感じるタイトめなシルエット。

眞子さまのタイトなシルエットの服はとても珍しい気がしますが、
肩の部分に入ったタックが上品ですね。

ブラウンのロングワンピース

6月5日には、
茶色のロング丈のワンピースとベージュの上着の組み合わせ。

ともすればおばちゃまチックになりがちなところを、
上手に着こなしていますね。(すみません、私の感想です。)

ここでもパールのイヤリングとネックレスをチョイス。
今回のブータンでの衣装には良くパールのイヤリングとネックレスを合わせていますね。

登山での軽快なファッション

眞子様は、ブータンのパロという町にある、
山の断崖絶壁にある伝統的寺院へ行くため、登山をしたそうです。

ブータンでの長旅の疲れも見せずに軽快な足取り、
白のシャツに黒のパンツ姿が爽やかですね。

強い日差し中、
日焼けも気にせず、ヘアスタイルもラフな感じ。
緊張した感じが抜けて楽しそうです。

眞子様はアウトドアタイプなのかもしれないですね。

眞子さまの着物姿に海外から称賛の声

皇室ジャーナリストの近重幸哉さんによると、
眞子さまの装いが大変上品であるということが大きな話題になっていて、
高い評価を受けているそうです。

今回眞子さまは3回目の国際親善の旅になりますが、
前回の2回の時も和服姿が大変話題になっていたそうです。

眞子さまの和服姿が海外から称賛されることについて、
近重さんによると、

眞子さまが幼いころから皇后陛下や紀子さまの和服姿を身近にずっと見てきて、
ふるまいや着こなし、持っている雰囲気などを学んできているので、

統合的に日本の女性が持つ気品や美しさが高く評価されているのではないかという事です。

松と梅柄の振り袖

今回滞在初日にワンチュク国王を表敬訪問した際には、
松と梅の柄をあしらったベージュ色の振り袖でした。

ワンチュク国王ほんとにイケメンです~。

室内の雰囲気が本当に素敵!

花柄をあしらった水色の振り袖

式典に出席した際には、
薄い水色の生地に、花柄をあしらった涼し気な振り袖姿。

クリーム色の帯との組み合わせが上品です。

クリーム色の振り袖に花柄の帯

主賓として招かれた花の博覧会では、
クリーム色の振り袖に花柄の帯の組み合わせ。

クリーム色の生地と淡いオレンジ色の模様が、
柔和なイメージで可愛いです。

ブータン訪問は明日6月7日まで。
きっと相当お疲れになっていると思いますが、いつも口角を上げる事を忘れない眞子さま。

日本に戻られたら、
のんびりと寝転がってくつろがせてあげたいと心底思います。

さて、最後の日にはどんなファッションをお召しになるのでしょうか。

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